代表者あいさつ
Message当社は広島県広島市宇品地区に本社を置く、海上作業を生業とする会社です。
宇品地区は明治中期に築港され、重要な港湾拠点として発展してきた地域で、当社もこの地で1962年に創業し、今日まで海上作業に従事してまいりました。この場を借りて、お客様・関係する皆様方の温かいご支援・ご協力に心より感謝申し上げます。
当社は主に、「曳船(タグボート)」と「起重機船」を所有・運航しており、広島港をはじめとして、日本各地や、遠くは東南アジアなど様々な海域で作業を行っております。
宇品地区は明治中期に築港され、重要な港湾拠点として発展してきた地域で、当社もこの地で1962年に創業し、今日まで海上作業に従事してまいりました。この場を借りて、お客様・関係する皆様方の温かいご支援・ご協力に心より感謝申し上げます。
当社は主に、「曳船(タグボート)」と「起重機船」を所有・運航しており、広島港をはじめとして、日本各地や、遠くは東南アジアなど様々な海域で作業を行っております。
当社の大切な主役は、船舶と乗組員でございます。陸上職員は、乗組員が安全かつ円滑に業務を遂行できるよう、組織一体となってサポートしてまいります。これからも、船舶と乗組員が活躍し、社会地域に貢献できるよう、一層の努力を重ねてまいります。今後とも、皆様方に変わらぬご愛顧・ご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
日興産業グループ代表 川中 健二
理念
人と船が活躍する会社であり続ける
行動指針
安全第一
メンバー全員が安全に作業できる準備を確実に行い、安全に作業する。
プロフェッショナル意識
質が高く迅速な作業の実施、お客様に満足いただけるサービスの提供を常に目指す。
互いの尊重と協力
互いの異なる人間性を尊重し、互いに思いやりの心を持つ。
チームとして最大の成果を生む行動を心掛ける。
チームワーク
リーダー(上司・指示者)はメンバーが働きやすく、能力を発揮し、かつ成長できる職場環境づくりを心掛ける。
メンバーはリーダーの方針を尊重し、チームとしての業務を推進させる。
基本情報
会社称号 | 日興産業株式会社 |
グループ会社称号 | 新興海事有限会社/大沢海事有限会社/日興マリンサービス株式会社 |
本社所在地 | 〒734-0015 広島県広島市南区宇品御幸2-15-25 |
代表取締役 | 川中 健二 |
設立 | 昭和37年 |
資本金 | 4000万円 |
事業内容 | 内航海運業/外航海運業/オフショア支援・調査業/港湾タグ業/海上サルベージ業/大型重量物の海上荷役業/建設業/重量構造物の解体・設置業/港湾・航路の工事業/前各号に付帯する一切の事業 |
建設業許可 | ■広島県知事許可(般-2)第010092号 土木工事業/とび・土工工事業/鋼構造物工事業/しゅんせつ工事業 |
許可番号 |
|
加入団体 | 日本沿岸曳船海運組合/広島県内航海運組合/一般財団法人海上災害防止センター/一般社団法人広島県清港会 |
沿革
1962年 | 川中弘信が日興産業株式会社を設立(本社:宇品御幸3丁目、資本金500万円) |
1965年 | 資本金を1000万円に増資 |
1966年 | 資本金を1850万円に増資 |
1972年 | 資本金を4000万円に増資 |
1985年 | 川中健二が代表取締役社長に就任 川中弘信が取締役会長に就任 |
1987年 | 300T吊起重機船(現『さんこう』)を購入 |
2002年 | 川中弘信が取締役会長を退任 |
2006年 | 曳船『東興丸』竣工 |
2009年 | 曳船『朋興丸』竣工 曳船『わこう』竣工 |
2010年 | 本社を宇品御幸2丁目(現在地)に移転 |
2014年 | 曳船『わこう2』竣工 |
2018年 | 曳船『翔洋丸』竣工 |

